昔よりも記憶力が落ちているのは、確かである。

 最近(というかここ半年ぐらい)、いつも済ませようと思いながら、毎回忘れてしまうことがある。それは、「使用済みの乾電池を回収ボックスに捨てる」ということである。
 自分の家は田舎にあり、1~2週間に一回、片道20kmほどの距離にあるスーパーへ食料品などの買出しに出かけるのだが、そのスーパーに電池回収ボックスがあり、「そこで乾電池を捨てよう」といっつも思っているのだが、いざ買出しに行くときにはコロッと忘れているのである。困ったものである。まあ、今度こそはちゃんと捨てにいくつもりであるが。
 そういえば、近年ブームというか話題になっている「脳年齢」という言葉がある。「昨日の昼食のメニューを思い出せなかったら能年齢が云々かんぬん~」というやつである。
 その考え方からいうと、私の脳年齢も確実に高くなっている、ということだろうか?まあ、昼飯のメニューぐらい忘れてもどうということはないが、大切な予定なんかを忘れてしまうとえらいことである。
 また、携帯用ゲーム機でも「脳を鍛える~」なんてのが花盛りである。確かに面白そうではあるが、私の場合は、とりあえず購入するまでには至っていない。
 今回紹介するリンク先では、3問簡単な問題に答えるとその「脳年齢」を「無料で」判定してくれる。(どの程度信頼性があるかはわかりませんが。)

無料で脳年齢チェック

 ちなみに、私がやってみた結果は「35歳」であった。結構自信はあったのだが、実年齢より高い結果が出ると、なんだか腹立たしい。(大人気ないことだが)
 チェックのあとには、DVD「もっと知りたい脳のはなし」の申し込みフォームが表示される。(このDVDも無料である。)
 内容は、「速聴」(通常より速い速度の音声を聞き取ることで、脳を刺激して情報処理能力を高めるトレーニング法)の紹介と思われます。
 正直、どの程度効果があるかはわからないが、確かに、(例えば学生の頃のように)知識を根を詰めて暗記するとか、複雑な計算をするなどの機会は学校を出てしまうとほとんど無い(資格試験を受ける場合などは別でしょうが)わけであるから、こういう脳に適度な負荷をかけるトレーニング法は有効かもしれない。
 ちなみに、資料請求した場合、サービス紹介の電話やメール等がくる場合があるそうなので(資料申し込みページ内リンク「営業等のお客様応対について」に記述があります)、その点を承知したうえで資料請求したほうが良いと思われます。

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