ネットにはネットのやり方がある、ということか?

 私が学生の頃、十年以上前からパソコン、インターネットが一般に普及しだしたのを覚えています。それ以来、ネットショッピングやバンキング、ブログなどでの情報発信など、日常の生活においてその重要さは増すばかりであるように感じます。
 その流れの中で、(規模の大小に限らず)企業においては発展を続けるインターネットの特性を生かし、収益をあげることを考えるのは当然のことでしょう。
 「ナノプロ」というネットプロモーション支援企業によると、インターネットを効果的に活用し、高収益を上げる企業とそうでない企業には次のような差があるとしている。

  • 前者はネットを「利益や売上を生み出すしくみ」として活用している。
  • 後者はネットを「情報公開や広告媒体」として活用している。


 これは、「インターネットを単なる会社の宣伝、情報公開や広告媒体のツールとして捉えている限りは、思うようなプロモーション効果を得られない。Webマーケティングにおいては、ウェブサイトが実際に商品の購買などの商談が成立する場となるように、状況に応じて臨機応変にプロモーションの内容を変えていく必要がある。」という主張であるようです。
 「ナノプロ」が提唱する「ナノプロモーション」とは、Webマーケティングにおいて「従来のマス媒体やバナー広告等をベースとした全体志向のプロモーションではなく、ターゲットとなる顧客個々の購買行動心理をベースに、きめ細かなプロモーションの設計を組み立て、仮説=行動=>効果検証のプロセスをスピーディーに行うプロモーション手法」とのことである(※サイトより引用)。「インターネットで商売をするには、インターネットに合った手法が必要である」ということだと思われます。
 内容の是非はともかく、この会社は実際にプロモーションで多くの実績をあげているとのことなので、インターネットを利用して収益をあげることを考えている企業の方には、傾聴に値する主張ではないでしょうか。
 現在、先着200名に「ナノプロモーション」の内容や事例をわかりやすくまとめたレポートを無料で配布するとのことなので、興味のある方は申し込んでみてはいかがだろうか。
 
 
 

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