赤いクリップ一個から家を入手した男

 少し古いニュースではあるが、カナダでフリーターの青年が「赤いクリップを交換していって家を手に入れよう」と考え、ウェブなどを利用して交換を重ねた結果、実際に家を入手したそうである。
 
ライブドアニュース:クリップ1個で家を入手!という野望を抱いた男=カナダ

クリップ1個で家を入手 ウエブ版わらしべ長者がゴール

 この試みが面白いのは、あくまで「ほぼ同格のものを交換する」「自分の所持品が相手にとって必要なもの、使えるものなら交換する」ことに徹している点ではないでしょうか。何故か「ほぼ同格」と言いながら、だんだん交換物がグレードアップしていくところが不思議ですが、ものはやりようということなのでしょう。まさに「わらしべ長者」の話を地でいっています。
 それにしても画像を見ると、大きいクリップである。まずそこに驚きました。

わらしべ長者―日本民話選

この記事へのコメント

めめっち
2007年04月20日 21:42
あなたは、どうしてそう頭がいいのですか。?

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