スーファミのゲームを今になってやってみる

1ヶ月ほど前に、インターネットの接続回線にやっとブロードバンド(イーモバイル)を導入したので、ユーチューブでサクサクと動画を見まくっていたら、昔のゲーム(ファミコンやゲームボーイ、スーパーファミコンなど)の動画に遭遇しました。

それらを見て懐かしさに浸っているうち、むしょうに昔のゲームをやりたくなってきたので(特に、ほとんどやったことの無いスーファミ)、1週間ほど前にネットの中古ゲームショップを見てみると、「FCX2」という互換機が。

FCX2


製品解説を見てみると、このFCX2はファミコンとスーパーファミコンのソフト両方を1台で遊べるという代物(※ただし、動作しないゲームソフトも一部あり)。

しかも価格も約5000円と、2つのゲーム機との互換性という機能の割には、意外と安めな値段に感じられたので、早速ソフト数本といっしょに購入しました。

正直、思ったほどゲームに時間を使うことができていませんが、昔PCエンジン派でありながら、心のどこかでスーファミに憧れていた私にとっては、スーファミのゲームはやっぱり面白いです。

ちなみに、主にシューティングゲームをやっていますが、「グラディウスⅢ」で思ったよりも処理落ちがあるのと、スプライトが欠けることが多いのは、(処理落ちはともかく)「スーパーファミコンでスプライトの欠けは無い」と勝手に思い込んでいた私には、かなり意外に感じました。

そう考えると、PCエンジンの「グラディウスⅡ」は、やっぱりかなり良くできていたのか、と改めて感じたりしています。
(※グラⅢで、グラⅡのボスが連続して出てくる面がありますが、PCエンジン版「グラⅡ」とほとんど操作感などが同じだったので。)

ともかく、スーファミでやってみたいゲームはまだまだある(しかも、中古だと1本数100円で買えるものが多い)ので、しばらくはこの「FCX2」で楽しめそうです。

この記事へのコメント

moom
2011年02月21日 11:43
FCX2とかファミコン互換機はカセットの抜き差しが固いので、あらかじめ接点復活剤を綿棒で本体スロット部分に塗って置いた方がいいですね。

あまりびちゃびちゃにするような、スプレーでぶしゅっとやるのはやめた方がいいですけど。

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