日本の稲作栽培は東南アジアが起源、との説

茨城県の農業生物資源研究所が、アジアの米の遺伝子を調べた結果、日本の稲作東南アジアが起源、との新説を発表したそうです。

お米の太さや食感などに関わる遺伝子の有無を、約200種の米の品種について調べ、東南アジアから中国、日本へと渡る過程で、遺伝子が選別されていったと考えられるとのこと。

今までは、中国が日本の稲作の起源、との説が一般的だったと思いますが、新たな研究手法で、新説が打ち出されたようです。

「遺伝子の研究」と聞くと、正直あまりいいイメージを持っていませんでしたが、農業の歴史を紐解くカギになるというのは、意表を突かれた気がして面白いです。

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