ハバネロ鍋を食べるには生卵が有効らしい

昨日、テレビでタカアンドトシの「お試しか」を見ていたら、小島よしお・カンニング竹山のサンミュージック芸人コンビが、激辛ハバネロ鍋の完食に挑戦していました。

ただし補助として、視聴者から寄せられた「ハバネロ鍋の辛さを和らげる方法」を試し、最も有効な方法で完食を目指す、というものでした。

私が一番脱力したのは、辛さは味覚ではなく痛覚である、ということから、痛みを和らげるという手のツボ「合谷(ごうこく)」に灸をすえ、その効き目でハバネロ鍋の辛さを乗り切る、という方法。

しかし実際には、小島よしおが両手の灸の熱さに悶絶している間、竹山さんがハバネロ鍋を無理やり食べさせるという状況で、しかも全く辛さは和らがず。

息も絶え絶え「熱くて辛い」と至極当たり前の感想を述べつつ、熱さと辛さの2重苦に苛まれて悶絶する小島よしおでありました。

結局、たんぱく質が口の中の痛覚を感じる器官をコーティングする、という理由で、生卵に(すき焼きみたいに)ハバネロ鍋の具をつける、という方法が最も効き目があり、最後の鍋に残った汁も、まず汁を飲みきったあと、ビールジョッキに5~6個入れた生卵で流し込む、というやり方で乗り切り、見事完食していました。

それにしても、生卵の威力?は絶大なもののようです。

ハバネロ鍋が大丈夫なら、激辛料理を食べるときは生卵につけて食べれば、殆どの場合問題なく食べられるのでは?

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