胃がん再発とピロリ菌に関係あり、との臨床調査結果

北大病院長らが、国内51の医療機関と共同で行った臨床調査により、胃がん治療後にピロリ菌を除去した場合、再発率が約1/3まで低下することが確認されたとのこと。

この臨床調査では、ピロリ菌の有無以外の要因を排除するため、参加医療機関で治療方法などを統一し、また調査対象の患者グループを無作為で分けるなどしたそうです。

その結果、ピロリ菌除去グループの胃がん再発率は、非除去グループの1/3だったとのことです。


ただ、ピロリ菌胃がんの原因である一方、食道炎などを防止する働きもあるのでは?との見方もされているそうで、素人の私には、正直ピロリ菌を除去するのが最善かどうか、判断がつかないところです。

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