雪の冷熱エネルギーを積極的に活用する沼田町

北海道空知管内の沼田町では、冬に大量に降るを、春~秋に冷熱エネルギー源として活用する研究・取り組みを続けているそうです。

同町では、12年前に米の貯蔵庫「スノークールライスファクトリー」を建設し、ブランド米「雪中米」を販売。

また今年の春には、沼田工業団地の隣に「沼田式雪山センター」を造成し、5000トンの(※最大貯雪量は1万トン)を貯蔵して、町内で貯雪庫を備える施設(シイタケ栽培棟や生花店の保存庫など)にを供給しているとのことです。

冷熱エネルギーの専門家の大学教授の試算によると、を用いると光熱費は電気に比べて1/5~1/10に低減されるそうです。


豪雪地帯のハンディを、逆に資源に活用するというのは、個人的には溜飲が下がる思いがして、ちょっと爽快感があります。

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