2007年に日本で最も水がきれいだった河川

国土交通省が8月12日に、国が管理する166河川について、2007年1月~12月に行った日本の河川の水質調査結果を発表しています。

それによると、最も水質が綺麗だった河川は、北海道の尻別川・沙流川、富山県の黒部川など7河川で、水の汚染度合いを表す数値「BOD」(生物化学的酸素要求量)が0.5mgだったとのこと。

逆に最も水質が悪いとされたのは、大阪府と奈良県を流れる大和川で、BODが4.7mgだったそうです。
(ただしこの数値は、20年前の1/3近くまで改善されているとのことです。)


BODというと正直「何?」という気もしますが、身近な河川の水質調査結果を知ると、身近な環境を守ろうという意識も少なからず高まる気がするので、このような調査結果は、もっとわかりやすいかたちで広く報道されると良いのでは・・・?と思いました。

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