北海道開発局が光ファイバー貸し出しをアピール?

北海道開発局が、道内に敷設した緊急通信用光回線のうち、国道や河川沿いに敷設されている全長約4,200kmの光ファイバー網を、市町村や民間通信企業に貸し出す事業を本格化するとのことです。

この事業では、光ファイバー網の貸し出し料金は1mあたり16円/年となっています。

2007年に開発局が、事業の試験的な導入を行ったところ、民間企業が光ファイバー網を新たに敷設する場合に比べ、約1割の負担で済んだとのことです。

開発局は2002年から同様の光回線貸し出し事業を始めていますが、これまではPR活動が十分ではなかったことから、今後は冊子の作成やITセミナーでの解説を行い、事業を積極的にアピールするそうです。

この事業の背景として、北海道内にはブロードバンド未整備の地域がまだ多いですが、人口が少ない地域では民間企業の参入が進んでいないことがある、とのことです。


例えば市町村が光ファイバー網を開発局から借りたとして、ユーザーが利用する段階では料金はいくらぐらいになるのかが、気になるところです。

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