高齢ALS患者の皮膚細胞からiPS細胞の作製・運動神経細胞への分化に成功

米ハーバード大などの研究チームが、82歳のALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の皮膚細胞からiPS細胞(人工多能性細胞)を作製し、また試験管内で運動神経細胞などに分化させることに成功したそうです。

ALSは運動神経が侵されて全身の筋肉が徐々に動かなくなってくる難病で、その発症原因や治療方法などはまだわかっていないとのこと。

また、ALS患者から運動神経細胞を取得するのは難しいですが、今回の研究で、患者本人のiPS細胞から運動神経細胞を必要な分作り出せるようになり、ALSの原因解明や、治療方法の研究が大きく進むのでは、とみられているそうです。


ALSと聞くと、正直私には、空手家の芦原英幸氏がかかった難病、というぐらいしか知識がありませんでした。

今回の研究成果で、ALSの解明が大幅に促進されることを、期待したいものです。

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