傷口を最小限に済ませる手術法「NOTES」が阪大病院で実施

身体の開口部から内視鏡を挿入することで、手術の傷や術後の痛みを最低限に抑えることができるという手術法「NOTES」が、8月13日に大阪大学医学部付属病院で実施され、成功したとのこと。

「NOTES」は、胃や食道、大腸などの内壁を切開して内視鏡を挿入し、体内の腫瘍などを切除する手術法で、日本ではまだまだですが、海外では数多く実施されているそうです。

ただ、患者の身体への負担は少ないですが、手術は経口的にアクセスする内視鏡を通じて全て行うことから、難易度は高いとのことです。


患者にかかる身体的負担が少ないということなので、今後症例数を重ねて一般的に認められる手術法となるのか、期待したいです。

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