木の廃材からバイオガスを生産する取り組み

オーストリア・グッシング町では、「ポリジェネレーション」という、間伐材・廃棄木材からメタンガスを取り出し、発電に用いる発電所が実用化されていますが、今度は廃棄木片からバイオガスを作り出す試みが行われるそうです。

この試みでは、「ポリジェネレーション」の方法で生産するメタンガスを、自動車用バイオガスに精製しなおすもので、2年後には天然ガス並みの価格(ガソリン・軽油の約1/3)まで、バイオガスの価格を下げる目標とのことです。

木造家屋を解体すると、大量の廃棄木材が出ますが、それらもバイオガスの原料に用いることが可能になるんでしょうか?

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