テーマ:北海道

雪の冷熱エネルギーを積極的に活用する沼田町

北海道空知管内の沼田町では、冬に大量に降る雪を、春~秋に冷熱エネルギー源として活用する研究・取り組みを続けているそうです。 同町では、12年前に米の貯蔵庫「スノークールライスファクトリー」を建設し、ブランド米「雪中米」を販売。 また今年の春には、沼田工業団地の隣に「沼田式雪山センター」を造成し、5000トンの雪(※最大貯雪量…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花畑牧場が運営する豚丼専門店「ホエー豚亭」

北海道十勝の「花畑牧場」で8月1日から、ホエー(乳清)を与えて育てた豚の肉を使用した豚丼の店「ホエー豚亭」がオープンしています。 イタリアでは、豚にホエーを与えて育てるのが伝統だそうで、花畑牧場ではチーズ製造で出る副産物のホエーを再利用するため、今年の春から養豚を始めており、その豚を豚丼の食材に用いているそうです。 (ホエー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

赤い発泡酒「ハマナスドラフト」

北海道網走の地ビール製造企業「網走ビール」が8月5日から、ハマナスの鮮やかな赤い色をイメージした発泡酒「ハマナスドラフト」を販売しているとのこと。 お酒の赤色は天然色素のアントシアニンで表現し、また天然ハマナスの実を原材料に加えて、はまなすの香りや味わいも表現しているそうです。 網走ビールでは、赤い「ハマナスドラフト」の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北海道産材料のみを使用した、メルシーの生キャラメル

北海道岩見沢市の洋菓子製造業「メルシー」が、北海道産の材料のみを使用した「北海道生キャラメル」を、7月23日から発売しているとのことです。 北海道では、花畑牧場の生キャラメル発売以降、複数の企業が生キャラメルを製造・販売していますが、材料全てが北海道産の生キャラメルは、現在のところメルシーの「北海道生キャラメル」が唯一だそうです。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本ハムファイターズ尽くしの賃貸アパート

北海道の不動産賃貸会社「日本地建」が、プロ野球の日本ハムファイターズのファンを対象とした賃貸アパート「ベースボールファンマンション」を建設したとのこと。 札幌ドームまで徒歩10分以内の場所に建てられたこのアパートでは、内装は札幌ドームを意識し、外装はファイターズカラーで、ロゴの「F」が外壁にあしらわれています。 また、全戸に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

玉ねぎが生地に入ったシュークリーム「大地の真珠」

北海道北見のNPO法人「北福人」が、北見産のたまねぎを皮生地に混ぜたシュークリーム「たまシュー 大地の真珠」を発売しているとのこと。 北見産たまねぎは、加熱すると強い辛味がうま味に変化するそうで、その特徴を生かして作られたシュークリームとなっているそうです。 今のところ販売は、ネット通販では「北福人」のサイトでのみ行われ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新しい北海道のブランド米の名称は「ゆめぴりか」

北海道の上川農業試験場で開発されていた道産米「上育(じょういく)453」の正式な品種名称が、「ゆめぴりか」に決定されたとのこと。 名前の「ゆめぴりか」は、「夢」と「ピリカ」(アイヌ語で「美しい」)を合わせた造語。 この「ゆめぴりか」は、こしひかりに匹敵する食味を持った品種といわれているそうです。 作付けは来年からで、販…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

配線不要で畑の状況をカメラで遠隔監視、またウェブサイトに記録できるシステム

北海道のITベンチャー「エコモット」が、配線不要で農作物の生育状況を確認できる監視カメラシステム「かかしくん」を開発したとのこと。 この「かかしくん」では、監視カメラは太陽電池を搭載。 また携帯電話の電波を利用して、設定時刻に撮影された画像を、ユーザーの専用ホームページ(ブログタイプ)に、自動的に記録していくとのことです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タイヤに装着して使う雪道脱出器具「カー・レンジャー21」

北海道の自動車整備会社が、新しいタイプのスノーヘルパー(自動車のタイヤが、雪に埋まった状態から脱出する道具)を開発したとのことです。 製品名は「カー・レンジャー21」で、折畳式の器具を左右タイヤの上部に一つづつチェーンで装着することで、折りたたみ部分が突起状になって、そのままタイヤを回転すると雪道に食い込む、というものだそうです。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北海道にも導入されている「3テスラMRI」

従来のMRI(1.5テスラ)の2倍の強さの磁力を用いる「3テスラMRI」が、2008年7月現在で、北海道の4箇所の病院に導入されているとのこと。 この「3テスラMRI」だと、今までよりも格段に細かいところまで撮影でき、例えば0.1mm単位の血管、また神経細胞の様子も確認できるそうです。 私が10年ぐらい前に脳のMRI検査を受…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

家畜の排泄物を資源として利用する取り組み

北海道の鹿追町で、家畜のふん尿からバイオガスや肥料を生産する取り組みが行われているそうです。 同町のバイオガスプラントでは、14戸の酪農家から1日60トンの乳牛の排泄物を集め、バイオガスを発生させて発電を行っているとのこと。 その発電能力は1日に最大4000kWhにのぼり、施設の消費電力をまかない、さらに余った分を売電してい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新車ボディーにラッピング広告を貼って報酬が得られるサービス

トヨタ自動車が、購入した新車にラッピング広告を貼り、指定の条件を満たすと報酬が受け取れるサービス「カーバイト」の実証試験を、7月から実施しているそうです。 ただし、実施地域は北海道の道央圏と神奈川県のみで、対象車種も「bB」など限定されています。 報酬は、90日間で6万円とのことです。 トヨタでは、実証試験で広告効果な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バイオガスをボンベに充填、普及が進むきっかけになるか?

北海道で、家畜の糞尿などから作られるバイオガスを濃縮し、ボンベに詰めて工場で利用する実証実験が行われているそうです。 バイオガスは、牧場のプラントで食品廃棄物や家畜のふん尿を発酵させて作られますが、メタン濃度が低いことから、使用には専用のボイラーが必要であり、牧場内のみの使用に限られてきたとのこと。 しかし今回の実証実験では…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カニ殻のキトサンを利用して骨が再生?

北大医学部や北海道曹達などでつくる研究グループが、カニの殻に含まれるキトサンを利用して骨を再生する技術を開発したとのことです。 この研究では、キトサンとハイドロキシアパタイト結晶を合成した物質に、骨の再生を促すたんぱく質を加えてラットの皮膚に与えたところ、4週間後に皮膚に骨が形成されたそうです。 医療での実用化は2010年を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

廃船解体作業を、途上国から北海道・室蘭に移す試み

現在は発展途上国に集中している世界の廃船解体作業を、北海道の室蘭でリサイクル事業化する取り組みが始まっているそうです。 人件費が安いことから、バングラディシュ等に世界の90%の廃船解体作業が集まっていますが、アスベストの飛散や廃油処理に対策がなされていないなど、労働者の安全、また環境への影響についてはかなり悪い状況とのこと。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

砂糖作りの廃棄物が肥料になる?

北海道・十勝の企業が、てんさい(ビート)から砂糖を作る過程で出る廃棄物「ライムケーキ」を原料とした土壌改良剤「粒状ライム」を開発したとのこと。 これは粉末状のライムケーキを、散布時にムラが出ないよう粒状にしたもので、価格は石灰資材より4割ほど安く、またアルカリ分のほかに窒素・リン酸・カリ等といった肥料分も含んでいるそうです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プラスチックごみが石油製品に生まれ変わる?

ジャパンエナジー(JOMO)が7月から、札幌のプラスチックリサイクル企業と共同で、廃プラスチックを石油製品にリサイクルする事業を開始したとのこと。 このリサイクル事業では、「札幌プラスチックリサイクル」が廃プラスチックから「廃プラ油」を生産し、その一部をジャパンエナジーの設備で石油製品にリサイクルするそうです。 ただ、原料は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雪や氷が冷房に利用できる?

冬の間に貯めた雪や氷を、夏の冷房に活用する試みが、日本各地で行われているようです。 例えば北海道では、20年以上前から、冬の冷気で作った氷を冷房・冷蔵に利用する「アイスシェルター」を手がけている企業があります。 また冬に山積みした雪山から溶け出る雪解け水で、地表に埋めたパイプを冷却し、そのパイプ内の冷気を建物の冷房に使う研究…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハザードマップはどこにあるのか?

北海道が2008年度からの2年間で、道内の日本海沿岸の津波予測図を作成するとのこと。 日本海側で数箇所、震源になりそうなところを決め、大地震(最大30mの津波が発生した、北海道南西沖地震と同じクラス)が起きたときに津波で浸水する地域を図示した地図を作るそうです。 津波も含めて、自然災害が起こったときの被害予測を図示した「ハザ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夜行列車「まりも」が今年8月で廃止

半世紀上に渡り、釧路と札幌の間を走ってきた、夜行列車「まりも」が廃止が廃止されるとのこと。 最後の発車は、2008年8月31日発だそうです。 私は「まりも」に乗ったことはありませんが、「まりも」に関するサイトやブログを見て回ると、駅や車両、寝台車などの、独特の穏やかな雰囲気が伝わってくるようです。 時代の流れとはいえ、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

電気モータとディーゼルで走る「モータ・アシスト式ハイブリッド車両」

JR北海道が、電気モーターとディーゼルエンジンを併用する鉄道車両「モータ・アシスト式ハイブリッド車両」の試験車両を開発し、現在試験運行を行っているそうです。 始動時には電気モーターのみを使うということで、駆動音が相当静かだそうなので、実用化はいつかはわかりませんが、実際に乗って体感してみたいものです。 それにしても、JR北海…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新型DMV(デュアルモードビークル)は28人乗り

洞爺湖サミットに向けて、JR北海道が開発していた新型DMVが、7月4日から洞爺湖半でデモ走行を開始しているとのこと。 また7月半ばからは、一般向け試乗会も実施されるそうです。 今回のDMVは、今までより定員が大幅に増えて28人となっているなど、かなり改良がされているようです。 ローカル線対策として開発されたDMVですが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

縄文人のアスファルト保存法?

先月、北海道函館の遺跡から、縄文時代の天然アスファルト塊が発見されたそうです。 ただし、これはただの天然アスファルトではなく、アワビのような貝殻の跡と、動物の皮の跡がついていたとのこと。 天然アスファルトは空気に触れていると保存が効かないので、貝殻に詰め、動物の皮にくるんで運ばれていたのでは、と考えられているそうです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「黒千石」が免疫調整に効果有り?

北海道でかつて栽培されていたが、1970年代に一旦生産されなくなった黒大豆「黒千石」に、免疫バランスを調整する機能があることが発見されたとのこと。 免疫力を高めたり、アレルギーを押さえたりする「インターフェロンγ(ガンマ)」が作られるのを促進する物質が、黒千石に含まれているそうです。 実際にどの程度健康に効果があるかは、今後…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バイオ燃料の道は開けるか?

北海道で大成建設とサッポロビールが共同で、稲わら等からバイオエタノールを製造する実証事業を行うとのこと。 北海道では(もちろん、北海道だけではないですが)他の企業もバイオ燃料製造に取り組んでいますが、ただ燃料を作るだけでなく、例えば連作障害を防ぐための輪作の都合でどうしても余るてんさいを原料にしたり、米を原料にすることで水田を耕作…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雪や氷でデータセンターのサーバーを冷やす研究

北海道で、冬に貯めた雪や氷をデータセンターのサーバー冷却に利用するという研究が始まっているとのこと。 データセンターでは、サーバーの冷却に4割以上の電力を消費しているそうで、また日本全体の電力消費量では約5%(2006年)を占めているとのこと。 今後は高速回線が普及するのに伴い、その電力消費はさらに増えると予測されていること…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more