テーマ:食べ物

楽天市場での「生キャラメル」の販売状況の変化に、ちょっと驚いた

今回は、花畑牧場の「生キャラメル」(プレーン)の価格比較ページを、データを調べ直して更新しました。 ・花畑牧場の生キャラメル(プレーン)の販売価格 改めて調べ直してみると、本家「花畑牧場」が楽天に出店していたり、取扱店舗がガラッと変わっていたり、他メーカーの商品も数多く販売されていたり・・・と、楽天市場での生キャラメルの販売…
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国産肉のみ使用した、モスバーガーの「とびきりハンバーグサンド」

モスバーガーが12月27日から、ハンバーグに国産肉を100%使用する「とびきりハンバーグサンド」を、全国発売するそうです。 この「とびきりハンバーグサンド」では、ハンバーグのパテに、北海道産牛肉を中心として国産牛・豚の合い挽き肉のみを使用しているそうです。 また、ハンバーガーに挟まれるキャベツも、北海道産のものを用いるなどし…
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小樽にショップ「バンビキャラメル 北海道村」がオープン

小樽に、食品会社「北海道村」の新ショップ「バンビキャラメル 北海道村」がオープンするそうです。 「バンビキャラメル 北海道村」は、昭和30年代の駄菓子屋をイメージした内装のショップで、バンビのお菓子の規格外品を安価で販売したり、商品の量り売りを行ったりする予定とのこと。 バンビの生キャラメルは、最近人気上昇中とのことですが、…
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釧路・根室地方限定のコンビニ販売シュークリーム

北海道の釧路・根室産の牛乳を使用したシュークリーム「根釧牛乳をつかったシュー」が、同じく釧路・根室管内のセブンイレブン限定で、11月14日から販売されているとのことです。 シュークリームの中のクリームは、北海道産生クリームと、よつ葉乳業の「特選北海道根釧牛乳を合わせたもので、コクと適度な甘味があるそうです。 こういう、ちょっ…
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秋鮭から作るミソ風の調味料

北海道の企業が、大豆の替わりに秋鮭が原料のミソ風調味料を開発し、12月から道内で販売するとのこと。 根室市の企業「汐彩」(しおさい)が開発したこの商品「海味」(うみあじ)は、大豆と同様にたんぱく質を多く含んだ秋鮭を原料に用いており、大豆を使った味噌よりも、だしが効いたり味に深みが出ているそうです。 ミソ風調味料「海味」は、や…
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ニンジンの堅さを判別する機械

北海道立工業試験場等が、ニンジンの堅さを自動で判別する装置を開発したとのこと。 従来は、花茎が育ちすぎて堅くなったニンジンは人が手作業で包丁を入れて判別していましたが、新開発された装置では、人間の10倍の作業効率でニンジンを選別できるそうです。 機械とはいえ、効率が10倍というのは、何とも凄まじい話です。
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半世紀前の駅弁を再現

JR北海道の特別列車「『ノスタルジー小樽』の旅。」(11月15日から1泊2日)で、約半世紀前(昭和30年代)の小樽駅の駅弁を再現した弁当が出されるそうです。 この駅弁は幕の内弁当で、販売当時の価格は200円ですが、高級品だったそうです。 駅弁と聞くと、何故かわかりませんが、食欲をそそられる独特の雰囲気を感じます。 昭和…
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いかめしに道南産米

北海道の企業「マルナマ水産」が製造する「いかのふる里 函館駅弁いかめし」という商品が、使用するお米を来年1月までに、道南で獲れるお米に完全に切り替える方針だそうです。 この商品は、元々いかが函館産なので、お米を道南産にすることで、より道南産食材にこだわった製品になるとのことです。 個人的には食品の原料は、できるだけ近い地元で…
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ししゃもの刺身が身近になる?

北海道の企業が、シシャモの刺身を冷凍パック化した商品「北海道本ししゃも刺身」を発売しているそうです。 シシャモは傷みやすいため、その刺身を食べられるのは水揚げ後すぐのシシャモを手に入れることができる、地元の飲食店などに限られているとのこと。 「北海道本ししゃも刺身」を開発した企業では、生産作業で雑菌の繁殖を極力抑え、急速冷凍…
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包装が簡易になれば食品は安くなる?

北海道の農場直営ショップ「マザーズ」では、利用することで卵1個が1円安くなる卵トレーを導入し、好評を博しているそうです。 食品を安全に保存・輸送するためには、優れた包装が必要でしょうが、一方ではごみを減らしたいのも確かですから、悩ましいところかもしれません。 いっそ、食べ物は全部地元で調達できれば、包装も簡易で済むかもしれま…
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野菜は光の色によって育ち方が変わるらしい

農林水産省は来年度から、任意の色の光を作り出せるLEDを活用して野菜を育てる研究に取り組む方針だそうです。 例えば、トマトに赤い光を当てて育てると収穫量が増え、同じくほうれん草に赤い光を当てて育てると、ビタミンCの量が増えることが既に明らかになっているとのこと。 来年度からの研究では、このような光の色の効果についてさらに掘り…
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ポリフェノールを低分子化して身体へ吸収しやすくなった「オリゴノール」

北海道札幌市の企業「アミノアップ化学」が開発した素材「オリゴノール」を使用した商品が、開発・販売されてきているとのこと。 オリゴノールは、抗酸化作用で知られる「ポリフェノール」を、アミノアップ化学の独自技術で低分子化し、身体に吸収しやすい状態にしたものだそうです。 アミノアップ化学のサイト(http://www.aminou…
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「地サイダー」「地ラムネ」がジワジワと人気上昇中らしい

日本各地で、地域の特徴を生かして作られている飲料「地サイダー」「地ラムネ」の人気が、インターネット通販の普及などにより、徐々に高まっているそうです。 「地サイダー」や「地ラムネ」では、戦前など昔に作られたそのままの味・ラベルを再現しているものや、地域の特産品(宮崎県のマンゴーなど)を原材料に使用したものがあり、その銘柄はかなりの数…
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ダイエット用朝食にはベーグルより卵が良い?

アメリカの「ペニントン生物医学研究センター」などの研究チームが行った実験で、朝食に同カロリーのベーグルと卵を食べた場合を比較すると、ベーグルよりも卵のほうが体重減少の効果が高いという結果が出たそうです。 この実験結果は、アメリカの医学誌「International Journal of Obesity」電子版に8月5日に発表された…
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札幌市南区の新しい特産品「南沢蜂蜜」

北海道札幌市南区で、大学生が商品開発を行った「南沢蜂蜜」が、新しい特産品として販売されているとのこと。 この「南沢蜂蜜」は、東海大学教授が養蜂家と出会い、キャンパスのある南沢地区が高級蜂蜜であるアカシア蜜の良い産地であることを知って、はちみつを南区の特産品とすることを発案。 ゼミ生ら学生が中心となり、パッケージの考案などを行…
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花畑牧場が運営する豚丼専門店「ホエー豚亭」

北海道十勝の「花畑牧場」で8月1日から、ホエー(乳清)を与えて育てた豚の肉を使用した豚丼の店「ホエー豚亭」がオープンしています。 イタリアでは、豚にホエーを与えて育てるのが伝統だそうで、花畑牧場ではチーズ製造で出る副産物のホエーを再利用するため、今年の春から養豚を始めており、その豚を豚丼の食材に用いているそうです。 (ホエー…
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北海道産材料のみを使用した、メルシーの生キャラメル

北海道岩見沢市の洋菓子製造業「メルシー」が、北海道産の材料のみを使用した「北海道生キャラメル」を、7月23日から発売しているとのことです。 北海道では、花畑牧場の生キャラメル発売以降、複数の企業が生キャラメルを製造・販売していますが、材料全てが北海道産の生キャラメルは、現在のところメルシーの「北海道生キャラメル」が唯一だそうです。…
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玉ねぎが生地に入ったシュークリーム「大地の真珠」

北海道北見のNPO法人「北福人」が、北見産のたまねぎを皮生地に混ぜたシュークリーム「たまシュー 大地の真珠」を発売しているとのこと。 北見産たまねぎは、加熱すると強い辛味がうま味に変化するそうで、その特徴を生かして作られたシュークリームとなっているそうです。 今のところ販売は、ネット通販では「北福人」のサイトでのみ行われ…
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新しい北海道のブランド米の名称は「ゆめぴりか」

北海道の上川農業試験場で開発されていた道産米「上育(じょういく)453」の正式な品種名称が、「ゆめぴりか」に決定されたとのこと。 名前の「ゆめぴりか」は、「夢」と「ピリカ」(アイヌ語で「美しい」)を合わせた造語。 この「ゆめぴりか」は、こしひかりに匹敵する食味を持った品種といわれているそうです。 作付けは来年からで、販…
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日本の稲作栽培は東南アジアが起源、との説

茨城県の農業生物資源研究所が、アジアの米の遺伝子を調べた結果、日本の稲作は東南アジアが起源、との新説を発表したそうです。 お米の太さや食感などに関わる遺伝子の有無を、約200種の米の品種について調べ、東南アジアから中国、日本へと渡る過程で、遺伝子が選別されていったと考えられるとのこと。 今までは、中国が日本の稲作の起源、との…
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国内産はちみつが人気らしい

ここ最近、食品への安全意識から、国内産はちみつの需要が高まっているそうです。 しかし、生産環境の悪化などで、ハチミツの生産のほうは追いついていないとのこと。 個人的には、はちみつには縁が薄く、最近は口にする機会がほとんどありませんが、昔は食パンに塗って食べていたことがあります。 はちみつがパンに染み込むと、ちょっと固ま…
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「黒千石」が免疫調整に効果有り?

北海道でかつて栽培されていたが、1970年代に一旦生産されなくなった黒大豆「黒千石」に、免疫バランスを調整する機能があることが発見されたとのこと。 免疫力を高めたり、アレルギーを押さえたりする「インターフェロンγ(ガンマ)」が作られるのを促進する物質が、黒千石に含まれているそうです。 実際にどの程度健康に効果があるかは、今後…
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花畑牧場の「生キャラメル」を食べてみたい

何日か前にテレビで、田中義剛さんが牧場主を勤めている北海道「花畑牧場」の人気商品「生キャラメル」を取り上げていました。 何でもこの生キャラメルは、味が変わらないように大鍋ではなく小さい鍋でコツコツ作っているため、手間が非常にかかっているとのこと。 そのため販売価格も、12粒入りで850円(1粒約70円)と、キャラメルとしては…
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