テーマ:エコ

札幌時計台の展示照明がLED化

北海道の札幌時計台の内部展示に使われている照明がLED化されたとのこと。 従来使用されていたハロゲンランプでは、照明の交換が1年半に1回必要でしたが、LED化によって、10年以上交換が必要なくなるため、照明交換費用と電気料金を、年間で20万9000円削減できるとのことです。 年間20万円以上の経費削減ができるというのは、LE…
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木の廃材からバイオガスを生産する取り組み

オーストリア・グッシング町では、「ポリジェネレーション」という、間伐材・廃棄木材からメタンガスを取り出し、発電に用いる発電所が実用化されていますが、今度は廃棄木片からバイオガスを作り出す試みが行われるそうです。 この試みでは、「ポリジェネレーション」の方法で生産するメタンガスを、自動車用バイオガスに精製しなおすもので、2年後には天…
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包装が簡易になれば食品は安くなる?

北海道の農場直営ショップ「マザーズ」では、利用することで卵1個が1円安くなる卵トレーを導入し、好評を博しているそうです。 食品を安全に保存・輸送するためには、優れた包装が必要でしょうが、一方ではごみを減らしたいのも確かですから、悩ましいところかもしれません。 いっそ、食べ物は全部地元で調達できれば、包装も簡易で済むかもしれま…
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ライムケーキが原料の消石灰がごみ焼却煙の有害物質除去に有効

北海道立工業試験場などの研究グループがライムケーキから作った消石灰が、ごみ焼却炉の排煙に含まれる有害物質を、市販の同用途の消石灰よりも有害ガスの吸着率が高いことが判ったとのこと。 実際に、ごみ焼却炉から出る排煙の有害ガス(酸性ガス)除去で、市販の消石灰とライムケーキ製消石灰の両方を使用して効果を比較したところ、塩化水素は市販の消石…
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じゃがいもの皮などで作ったシートで磯焼けを防止する事業

国土交通省北海道局が2009年度から、じゃがいもの皮など道内の農業廃棄物から磯焼け防止用シートを作り、北海道沿岸での磯焼け防止事業に取り組む方針とのこと。 この事業では、北海道の農産加工品製造過程で排出される廃棄物などで生分解性素材をつくり、それを磯焼け防止シートの素材に用いる構想だそうです。 また生分解性素材を、農業用資材…
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経済産業省が電気自動車などの普及を支援する方針

経済産業省が、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(pHV)、クリーンディーゼル車といったエコカーの普及を支援するとのこと。 EVとpHVについては、自動車業界の関係者たちと協力で「EV・pHVタウン構想」をまとめ、国内で2・3ヶ所モデル地区を選定して、電気自動車などの普及促進策を実施するそうです。 またクリーンディ…
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2007年に日本で最も水がきれいだった河川

国土交通省が8月12日に、国が管理する166河川について、2007年1月~12月に行った日本の河川の水質調査結果を発表しています。 それによると、最も水質が綺麗だった河川は、北海道の尻別川・沙流川、富山県の黒部川など7河川で、水の汚染度合いを表す数値「BOD」(生物化学的酸素要求量)が0.5mgだったとのこと。 逆に最も水質…
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農業と環境分野にのみ投資する新ファンド

8月5日、農林中央金庫と日本アジア投資が共同で、農業・環境分野に投資先を特化した投資ファンドを設立したとのこと。 このファンドの名前は「アグリ・エコサポート投資事業有限責任組合」(アグリ・エコファンド)で、金融機関からの資金融資は得にくいが、将来的に有望とみられるベンチャー企業や、先進的ビジネスモデルを導入している農業を営む個人な…
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雪の冷熱エネルギーを積極的に活用する沼田町

北海道空知管内の沼田町では、冬に大量に降る雪を、春~秋に冷熱エネルギー源として活用する研究・取り組みを続けているそうです。 同町では、12年前に米の貯蔵庫「スノークールライスファクトリー」を建設し、ブランド米「雪中米」を販売。 また今年の春には、沼田工業団地の隣に「沼田式雪山センター」を造成し、5000トンの雪(※最大貯雪量…
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普通の家庭ごみからバイオエタノールを生産?

イギリスの化学大手・イネオス社が、都市ごみからバイオエタノールを生産する事業を、2年以内に商用化する計画だと発表したとのこと。 イネオス社のプレスリリースや日本でのニュース記事などを読むと、どうやら一般的な家庭ごみ(紙や生ごみ、プラスチックなど)を原料として使用できる・・・ような雰囲気です。 (※正確には確認していません。) …
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家畜の排泄物を資源として利用する取り組み

北海道の鹿追町で、家畜のふん尿からバイオガスや肥料を生産する取り組みが行われているそうです。 同町のバイオガスプラントでは、14戸の酪農家から1日60トンの乳牛の排泄物を集め、バイオガスを発生させて発電を行っているとのこと。 その発電能力は1日に最大4000kWhにのぼり、施設の消費電力をまかない、さらに余った分を売電してい…
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肥料を半減できる散布装置?

井関農機と農業・食品産業技術総合研究機構が共同で、農薬や肥料の散布量を削減できる散布装置を開発したとのこと。 これは、畝の成形機と一緒になっているもので、畝を成形しつつ畝の中央のみに農薬や肥料を施すことができるそうです。 実際に日本全国で栽培試験を行った結果、肥料を3~5割減らしても収量は維持もしくは増加し、また農薬を減らし…
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バイオガスをボンベに充填、普及が進むきっかけになるか?

北海道で、家畜の糞尿などから作られるバイオガスを濃縮し、ボンベに詰めて工場で利用する実証実験が行われているそうです。 バイオガスは、牧場のプラントで食品廃棄物や家畜のふん尿を発酵させて作られますが、メタン濃度が低いことから、使用には専用のボイラーが必要であり、牧場内のみの使用に限られてきたとのこと。 しかし今回の実証実験では…
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廃船解体作業を、途上国から北海道・室蘭に移す試み

現在は発展途上国に集中している世界の廃船解体作業を、北海道の室蘭でリサイクル事業化する取り組みが始まっているそうです。 人件費が安いことから、バングラディシュ等に世界の90%の廃船解体作業が集まっていますが、アスベストの飛散や廃油処理に対策がなされていないなど、労働者の安全、また環境への影響についてはかなり悪い状況とのこと。 …
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プラスチックごみが石油製品に生まれ変わる?

ジャパンエナジー(JOMO)が7月から、札幌のプラスチックリサイクル企業と共同で、廃プラスチックを石油製品にリサイクルする事業を開始したとのこと。 このリサイクル事業では、「札幌プラスチックリサイクル」が廃プラスチックから「廃プラ油」を生産し、その一部をジャパンエナジーの設備で石油製品にリサイクルするそうです。 ただ、原料は…
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雪や氷が冷房に利用できる?

冬の間に貯めた雪や氷を、夏の冷房に活用する試みが、日本各地で行われているようです。 例えば北海道では、20年以上前から、冬の冷気で作った氷を冷房・冷蔵に利用する「アイスシェルター」を手がけている企業があります。 また冬に山積みした雪山から溶け出る雪解け水で、地表に埋めたパイプを冷却し、そのパイプ内の冷気を建物の冷房に使う研究…
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大手のビールメーカーが、バイオエタノール製造に関わっているとのこと

ビールの有名大手メーカーが、バイオエタノール製造事業に積極的に関わっているそうです。 例えばアサヒビールは、沖縄で高バイオマスさとうきびの絞りかすからバイオエタノールを製造する実証試験を行っているとのこと。 キリンビールは、北海道の清水町に建設されるバイオエタノール製造プラントの建設を受注し、現在効率的な製造方法を研究してい…
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北海道のスーパーが、店頭で天ぷら油を回収

北海道の大手スーパー「ラルズ」が、札幌市内の一部店舗で、店頭に廃食油の回収ボックスを設置し、一般家庭から出る使用済み天ぷら油を回収しているとのこと。 この回収した廃食油をバイオディーゼル燃料に精製して、自社が行っている生ごみリサイクルの運搬車に使用するそうです。 正直「ラルズ」は、私も少なからず馴染みがあるので、意外と身近で…
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布おむつが注目されている?

新聞で知りましたが、最近は育児でつかうおむつに、布製のおむつが使用されることが多くなってきているとのこと。 布おむつは使い捨ての紙おむつより吸収力に劣り、交換の回数が増えたり洗濯する必要があったりと、手間はかかるそうですが、紙おむつよりも経済的に安く済み、またごみにならず繰り返し使用でき、赤ちゃんとの触れ合う機会も増えるといったメ…
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天ぷら油からバイオディーゼル燃料を作る取り組みが盛んらしい

ネットで調べてみると、天ぷら油などの使用済み食用油(廃食油)からバイオディーゼル燃料を作る取り組みが、企業や地方自治体などによって、けっこう盛んに行われているようです。 私が少し調べただけでも、奈良県の「菜の花・バイオマスプロジェクト会議」、企業では滋賀県の「油藤商事」、京都市の「レボインターナショナル」、三重県「アンジェロ」、ま…
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古着からバイオエタノールができる?

先日、テレビで「ワールドビジネスサテライト」(WBS)を見ていたら、食料以外の廃棄物から作られる「第2世代バイオエタノール」の特集をやっていました。 その特集によると、第2世代エタノールは、世界各国で研究・開発が行われているそうですが、日本では ・豆腐のおから ・じゃがいもの皮 ・古着の綿 ・ペーパースラッジ(紙を作る…
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バイオ燃料の道は開けるか?

北海道で大成建設とサッポロビールが共同で、稲わら等からバイオエタノールを製造する実証事業を行うとのこと。 北海道では(もちろん、北海道だけではないですが)他の企業もバイオ燃料製造に取り組んでいますが、ただ燃料を作るだけでなく、例えば連作障害を防ぐための輪作の都合でどうしても余るてんさいを原料にしたり、米を原料にすることで水田を耕作…
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洞爺湖サミットにエコカーが集結

7月に北海道洞爺湖町で開催される「洞爺湖サミット」で、電気自動車や燃料電池車、水素自動車等のいわゆるエコカーが、いろいろな自動車メーカーから提供されるそうです。 具体的には、 ・トヨタ:FCHV-adv(燃料電池車) ・ホンダ:FCXクラリティ(燃料電池車) ・三菱自動車:i MiEV(電気自動車) ・富士重工業:スバ…
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太陽光発電の設置にかかる費用が半額になる?

首相の「福田ビジョン」を受けて、家庭での太陽光発電設置費用を半額まで低減する取り組みが始まっているそうです。 現在は1戸当たり(3kW)の太陽光発電設備の設置費用は約230万円ですが、これを3から5年のうちに、補助金や税制上の優遇措置などにより、約110万円まで下げる目標とのこと。 太陽光エネルギーをより身近で活用できるよう…
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燃料電池車の量産化・普及はいつになるか?

燃料電池車は走行中のCO2排出がゼロで、「究極のエコカー」と呼ばれているそうですが、製造コストがべらぼうに高い(確か1億以上はする)のがネックだと聞いたことがあります。 しかし、ホンダとトヨタが、コスト削減など、燃料電池車の量産化を目指しているそうです。 ホンダは量産化を視野に入れて製造コストを下げた「FCXクラリティ」を年…
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